| シャープニングと現場で活用できる活動性試験 |
去る7月3日土曜日快晴の中、秋桜会の第6回目の講習会が開催されました。
過去最高の30名が出席し、役員8名を含めると38名という例年にない盛況ぶりでした。
内容は『シャープニングと活動性試験』についてでした。シャープニングについては、ヒューフレディー社の風見氏に講演と実習をして頂きました。はじめにシャープニングテクニックの基本やインスツルメントの管理システム・インスツルメントの理解などについて、お話して頂きました。 |
実習では、参加者の方々がお持ちになったスケーラーのシャープニングを行いました。
あまり実習の時間がなかったので、スケーラーを沢山持参された方は、もう少し実習をしたかったとのご意見も頂きました。
シャープニングは『音』とのお話で、皆さんもだんだんと『キュッキュッ』というきれいな音がでるようになったようです
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実習風景の写真を掲載しました。
皆さん真剣にとり組んでいる様子が伺えると思います。
アンケートではどなたからも「良かった」とのご回答を頂きました。「明日から他のスタッフにも説明しお互いに向上していきたい」や「興味のあるもので楽しかった」など、このシャープニングに関しては、昔授業でやったけど・・・今更他の人には聞けないし・・・と胸に秘めた疑問が多数あったことと思います。
そんな思いを一掃できた?講習会であったと思われました。
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そして今回のもう一つのテーマは、いろいろな活動性試験ということで、『唾液検査』について講義と実習を行いました。
こちらの講演並びに指導者は、潟c潟^の歯科衛生士である浅見さんにお願いしました。
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唾液検査』については、唾液検査の必要性や唾液の緩衝能などのお話があり、忘れていた活動性試験について、記憶を呼び戻すと共に再認識をして頂き、続いての実習ではチェックバフという器械を使って、唾液緩衝能のテストを実際に行いました。
これはまず専用の味の無いガムを使って、唾液の分泌量から測定し、次にチェックバフに唾液をたらして、pHを測定します。その後酸負荷液を滴下し、30秒振ってまたpHを測定します。そこで唾液の緩衝能が分かるというシステムです。このチェックバフの利点は、測定できるのが唾液だけではなく、色々な飲み物なども測れるので、モチベーションの参考にも使用することが出来ます。皆さんのTBI等の時にも様々な使い方が出来るという訳です。歯科医院に一台あると良いですね。浅見さんは将来このチェックバフが体温計のように、一家に一台あるようになると良いのではとおっしゃっていました。
今回は2つのテーマがあったので、ご出席の皆さんには少し時間が足りなかったようです。次回は1つのテーマに絞って実施していこうと思います。
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次回のテーマのご希望は、『TBI術・話術・モチベーションについて』や『スケーリング・SRP・PMTCについて』や『保険点数について』などのご意見を頂きました。
ホームページをご覧の皆さんも上記以外になにか開催してほしいテーマがありましたら、メールでお知らせ下さい。
開催時期については、このままで良いという意見が多数でしたが、中には土曜日がお仕事の方もいらして、「出席したかったけどお休み出来なかった。」とのご意見も頂いております。曜日に関しては、何度も検討してきた結果この時期がやはり最適ではないかと、役員一同考えております。日曜日は学校が開校していませんので、場所を変更すれば開催することも可能ですが、現状では難しいようです。このほかにもこの講習会についてご意見ご感想などありましたら、御遠慮なくメールにてお申し出下さい。
今回も楽しく充実した講習会が開催出来たことを役員一同嬉しく思いますと同時に、母校の岡野先生をはじめ同窓の諸先生方には、多大なるご尽力を頂きましたことをここにお礼申し上げます。
参考までに以下にお手伝い風景を掲載させて頂きます。会員の方々の中にもお手伝いいただける方がいらっしゃいましたら、是非お願い申し上げます。来る10月の総会で多くの皆様にお逢い出来ることを心よりお待ち申し上げております。
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